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note なぜ3つ目の協議会は、100万人都市・広島市に置かれたのか

同じ広島県内なのに、隣り合う市町村の連携は少なく、広島市と中山間地域や島との取引も活発ではない。それが、当機構の感じた違和感でした。

当機構は設立当時から、課題を多く抱える地域を中心に活動してきました。大きな市に協議会は要らないと考えていたのです。しかし、それは間違いでした。

大きなまちは、大きな商圏であり、大きな消費地です。地域の中でお金と資源が回る「循環経済圏」をつくるには、消費地にも協議会が要ります。

2026年5月30日、北広島町、三原市に続く3つ目の協議会として「広島市地域共生圏創造協議会」が生まれました。公式noteで、設立までの経緯をまとめています。

・近い市場で取引し、間接コストを抑えることが、循環経済圏につながる理由
・協議会どうしが連携し、人・情報・モノ・お金の流れを滑らかにする構想
・参加費を無料にしている理由(所得の差で、地域の合意形成にハードルをつくらないため)

▼記事はこちら
https://note.com/esg_iida/n/n8bc369774a02

協議会への参加登録は https://ccrss.jp から受け付けています。

#地域共生圏 #広島市 #地方創生

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