2026年10月31日、当機構の公式noteに解説記事『地域の未来を語るのに、肩書は必要か』を公開致しました。
URL:https://note.com/esg_iida/n/n29fe84a6fb23
■ 記事の趣旨
本記事は、当機構 地域共生圏構築委員会 広島県三原市支部 支部長 熊本 庄三郎が執筆致しました。地域共生圏構築委員会は当機構が運営する委員会で、2026年5月時点で全国7つの支部がございます。地域の課題を見つけ、未来を考えることは、専門家や行政だけの仕事ではありません。その町のことを一番よく知っているのは、そこで暮らす方々です。暮らしの中の気づきを、地域を動かす力に変えるための考え方をお伝えしております。
■ 暮らしの中の想像力を、未来をつくる創造力に
日々の暮らしで生まれる疑問やアイデア、子どもや孫を通して考える未来。それぞれの立場や経験から感じ、考える想像力を、家族や会社や地域の未来をつくるエネルギーに変えることで、地域の課題は地域の資源に変わっていきます。欠点だと思われていたことも、見る角度を変えれば長所や個性となります。
■ そこに暮らす人が、その町の専門家
地域の課題を最もよく見つけ、整理できるのは、そこに暮らす方々です。地域に暮らす人が地域の課題を整理し、地域の未来を語る人材となる「適材適所」の仕組みとして、地域共生圏構築委員会の各支部をご紹介しております。
・負担のない参加 会費や会議への出席の義務はなく、乗り降り自由な環境です
・多様な参加者 学生から社会人、退職された方まで、農業、福祉、建設業、食品・飲食、不動産業など様々な分野の方が参加されています
・事業というカタチへ 気づきや想い、アイデアを事業にし、地域の暮らしを活き活きとしたものにして参ります
支部へのご参加や、地域の課題に関するご相談は、地域共生圏創造協議会(CCRSS:Council for the Creation of Regional Symbiosis Sphere)のウェブサイト(https://ccrss.jp)にて承っております。
関係者各位、協議会参加者、日頃よりご支援を頂いております皆様に御礼申し上げます。
当機構の公式noteでは、今後も地域共生圏の構築に向けた取り組みや考え方を発信して参ります。フォロー頂けますと幸いです。
引き続きよろしくお願い致します。