ご挨拶

日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。代表理事の大谷尚でございます。

当社団の設立前から地方創生、地域の課題、「失われた30年」、環境問題、などの課題を解決する術を模索し社団の基礎を構築する事に尽力してきました。
地域の課題は経済モデルの課題が何よりも大きく影響していると感じています。
地域での補助金を活用する際にも、手元資金が無ければ補助金の活用する事が出来ません。課題を解決する為の事業を行う為には現状の事業規模より大きな事業資金が必要となります。
融資が中心の金融が地域経済の発展に貢献出来るほどの状況ではなく、地域経済の成長が止まり衰退している地域経済には投資という金融の方法が重要性を増しています。

国策としてGX投資をGX経済へシフトする大きな潮流変化は、一層加速をしています。
地域には大都市にはない、自然資本が多くあります。地域にとっての自然資本の価値を地域の方々が、認識をし活用する為の事業を生み出す事が重要と考えます。
「失われた30年」と言われる長期停滞から脱する好機が訪れています。

こうした歴史的な変化の中で、大手企業や投資家は、生産性の向上に取り組み、ビジネスモデルの再構築、果敢な投資に踏み切っています。

弊社が地域と金融を「つなぐ」存在となることで、私たちのパーパス(存在意義)の実現を目指していきます。
世の中の変化を先取りし、地域の課題に寄り添い共に解決を図ることで、地域住民の方々や地域経済の発展に貢献していく。そのために変化を恐れず、自ら変わり続け、未来を切り拓く強い社団となることを目指して、組織一丸となって進んで参ります。

これからも一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2025年3月31日
一般社団法人ESG投資基盤整備機構
代表理事 大谷 尚

 

 

 

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