お知らせ

地域共生圏構築委員会  広島県広島市 支部長就任のお知らせ

【東京・港区南青山=2026年5月23日】 一般社団法人ESG投資基盤整備機構(本社:東京都港区南青山、代表理事:大谷 尚、以下「当機構」)は、当機構が運営する地域共生圏構築委員会において、新たに広島県広島市を所管する「広島県広島市支部」を設置し、初代支部長として中浦 清正(なかうら きよまさ)氏が就任したことをお知らせいたします。
本支部の設置により、地域共生圏構築委員会の支部は全国7支部体制となります。


地域共生圏は、第六次環境基本計画(環境省)において提示された地域づくりの新たな枠組みであり、農林水産業・福祉・教育・観光・エネルギー等の領域を横断して、地域固有の資源を活かしながら持続可能なコミュニティを構築する概念です。


広島市は中国地方最大の政令指定都市であり、当機構の中四国出張所(広島県広島市佐伯区楽々園)の所在地でもあります。瀬戸内海沿岸の産業集積、平和記念都市としての国際的発信力、中国・四国地方のハブ機能を有する広島市に支部を置くことで、既設の三原市支部・呉市支部・北広島町支部と連携した広島県内の重層的な地域共生圏ネットワークを構築し、中国・四国地方全体への波及効果を企図します。

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